
ロンドン・ヒルトンオンパークレーンは1963年創業でイギリス最初のヒルトンホテルとして開業しました。現在はロンドンを代表する5つ星ホテルでヒルトンブランドのフラッグシップホテルと称されています。*日本のヒルトン東京も1963年開業です。
ホテルの正面がハイドパークです。観光としてバッキンガム宮殿・ボンドストリートは徒歩圏内です。地下鉄とバスでロンドンの繁華街まで24時間移動できます。大英博物館・ビッグベン・タワーブリッジ・ザ シャドー(87階建て展望台)等、30分目安です。夜の繁華街も近い距離にあります。
レストラン&BARはPark Corner Brasserie(朝食会場)・Revery Bar・上海ミー(アジアン料理)・MRポーター(ステーキ・ラウンジ)の4つです。*2階にカジノがあります。エグゼクティブラウンジはスイート&クラブフロア宿泊者・ヒルトンダイヤモンド会員の方は無料でご利用になれます。
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エグゼクティブラウンジ

中2階で隠れ家的な場所です。モダンデザインで落ち着いた雰囲気が漂います。
朝食7時から11時/カクテルタイム17時から19時

ハイドパークが見えて早朝から明るく解放感があります。

ビュッフェ(ブッフェ)コーナーです。

カクテルタイム17時から19時 日本のつくねに香辛料が強めな感じです。チリソースで食べます。

こちらはタルタルで食べます。

ホットミールは3品です。

サラダ・ハム・サラミ

ナッツと果物です。イギリスはカフェ・レストランが高いのでカクテルタイムで休憩する感じでご利用される人が多いです。

ドリンクカウンターです。ビール・ウイスキー・カクテル・ソフトドリンクが揃っています。

ボッテガ ヴィーノ デイ ポエーティ ブリュット/スパークリングワイン(日本価格1,500円)・Solstice/ソルスティス(ロゼ・白は日本価格1,500円)

Les Coches Merlot/赤ワイン(日本価格1,400円)

朝食ビュッフェ(ブッフェ)は7時から11時です。メインの朝食会場と併用してご利用になれます。

ソーセージ *ホットミールはメインの朝食会場と殆ど同じです。

焼きトマトはロンドンの朝食では定番です。他には卵料理(スクランブルエッグ)があります。

パンからワッフルが充実しています。ロンドンらしい朝食です。

フルーツのパイもあります。

フルーツです。*種類はメインの朝食会場の方が豊富に揃っています。
エグゼクティブラウンジは朝食会場の1つ上のフロアで朝から快適に過ごせます。
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キングエグゼクティブルーム

キングエグゼクティブルームにヒルトンダイヤモンド会員が2泊/直予約しました。1泊400ポンド(税サ込)から550ポンドが目安です。高層階で景色が良い部屋にUGされました。
高層階スイートは部屋の広さからバッキンガム宮殿からロンドン市内が見える眺望になっています。

25㎡でコンパクトな部屋ですが狭さは感じなかったです。*ロンドンのホテルで1泊10万ぐらいの部屋は基本、狭いです。

ベッドサイドの横にクローゼットがあります。バスローブ・スリッパ・アイロン台が用意されています。海外のホテルなのでパジャマはなかったです。コンセントはイギリス仕様ですが1か所だけアメリカ/日本仕様になっています。

NESPRESSOコーヒー・紅茶・ミネラルウォーターは無料です。

洗面所とバスタブはユニットタイプです。アメニティは歯ブラシと男性用の髭剃りです。

バスタブは広めですがシャワーブースが一体型です。シャンパー・コンディショナー・ボディーソープ・ハンドソープ・ボディーローションはMOLTON BROWN LONDON製で高級品です。*ヒルトンブランドで初めて見ました。
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Park Corner BRASSERIE/パークコーナー・ブラッセリー

Park Corner BRASSERIE/パークコーナー・ブラッセリーは1階エントランス横にあります。朝食6時から10時30分/オールデイダイニング12時から22時(曜日で営業時間変更)

ハイドパークを意識したモダンな内装が特徴的です。

ビュッフェ/ブッフェカウンターです。ドリンクはオーダー制になっています。

イギリスはアフタヌーンティーの国なので朝からパン・ケーキが豊富にあります。

フルーツが豊富にあるのが印象的です。海外の方は林檎等の果物を丸かじりしています。

サラダ・ハム・サラミ

ソーセージ

チリビーンズ

焼きトマト*ロンドンのホテルでは定番メニューです。

オートミールはロンドンのホテルで殆ど同じメニューです。外国人はパン・フルーツ・卵を中心に食べる人が多いのが印象的でした。
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REVERY BAR/レベリーバー

REVERY BAR/レベリーバーは1階エントランス奥から地下にあります。

ラグジュアリーな雰囲気で店内は広いです。

地下のBARカウンターです。閉店後に撮影していますが営業中は暗めで賑やかです。
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MR PORTER/MRポーター

MR PORTER/MRポーターは2025年開業のステーキ&ラウンジです。フロントエントランスの外に入口があります。*ヒルトンの部屋付け対象外です。

中央のBARカウンターです。奥にステーキーエリアがあります。週末はロンドンの綺麗な女性が沢山、集まっていました。
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PARK LANE CASINO/パークレーンカジノ

フロントエントランスの外に入口があります。カジノは24時間営業でキャッシュオンリーです。入場にはID及びパスポートが必要です。*ロンドン・ヒルトンオンパークレーンの周辺にもカジノは数店舗あります。
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ロンドン観光

ロンドン観光は地下鉄・バス移動が便利で日本人でも安全です。乗車には日本のSuicaと同様にチャージ型のオイスターカードがありますが2023年以降は日本のクレジットカードでもご利用になれます。*オイスターカードは購入料金とチャージが必要です。
料金はエリアと時間帯で異なり計算方法も複雑ですが1日上限があるのでクレジットカード/オイスターカードのご利用だと安心です。*例として、ゾーン1~2は1日上限£8.7/ゾーン1~3は1日上限£10.5(2025年3月以降基準)となります。
クレジットカードはスマホタッチでご利用になれます。乗り降りは同じカードを使ってください。別のカードを使って乗車記録が不正扱いになると最大区間の料金が請求されます。

ロンドンの公営/美術館・博物館は入館料が無料の場合が多いですがご予約が必要です。荷物検査があるので軽装がお勧めです。

ザ・シャドーから撮影しています。ザ・シャドーは72階まで上がることが出来ます。87階建てです。

国際電話アプリはRebtel/レブテルがお勧めです。海外から日本が月5ドル上限/アメリカから日本は無料/世界195ヶ国が月12ドル上限でかけ放題です。*詳しくは下記リンクをご覧ください。


2025年1月8日からイギリスに短期滞在(6か月未満)する日本人はUK ETA申請から承認が必須となりました。トランジット/イギリス経由で入国審査をしない場合は免除されます(一時免除扱いで今後は必須になる可能性があります)。
UK ETA申請はアメリカESTAよりスムーズです。ご自身でWEB/スマホアプリで簡単に出来ます。費用は16ポンドになります。1ポンド190円で3,040円です。クレジットカード・デビットカード・Apple Pay・Google Pay払いになります。
個人の申請はアプリが早いです。家族から団体はWEB版がお勧めです。

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世界一周航空券

今回のロンドン旅行はANA/スターアライアンス世界一周特典航空券を利用しています。2025年6月23日に発行終了しました。有償利用のスターアライアンス世界一周航空券は継続しています。
世界一周旅行の詳しい詳細は下記リンクをご覧ください。

ANAファーストクラス/THE Suiteで羽田⇔ロンドン往復は、有償240万円から350万円の人気路線です。ANA特典航空券の場合、ローシーズンなら16.5万マイル+燃油サーチャージでご利用になれます。
ANAファーストクラス/THE Suiteの搭乗レポートは下記リンクをご覧ください。

ANA/SFC修行からダイヤモンド修行の詳しい方法は下記リンクをご覧ください。

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世界一周旅行

ANA/スタアラ世界一周(特典航空券で予約)はANAファーストクラス/THE Suiteで羽田(HND)からロンドンヒースロー空港(LHR)からスタートしました。18泊19日でホテル12か所に宿泊しました。


ロンドンで最初の2泊は今回のロンドン・ヒルトンオンパークレーンです。
ロンドンの3泊目でShangri-La The Shard London/シャングリ・ラ・ザ・シャードロンドンです。



ロンドンの4泊目はCONRAD LONDON ST.JAMS/コンラッド・ロンドン・セントジェームス(イギリス)です。

ロンドンからNY
ユナイテッド航空ポラリスビジネスクラスでロンドン(ヒースロー空港)からNY(ニューアーク・リバティー国際空港/EWR)に搭乗しています。

NYの1泊目がテンポbyヒルトンニューヨークタイムズスクエアです。ヒルトンダイヤモンド会員がトップスイートルームにUG/アップグレードされた滞在記。46階/最上階プレジデンシャルスイートキングベッド1台 (Roll-In Shower)128㎡に宿泊しました。*公式サイト予約不可の部屋です。

NYの2日目はBaccarat Hotel & Residences New York/バカラ ホテル アンド レジデンシス ニューヨークです。アメックスFHR(ファインホテルアンドリゾート)で予約しました。豪華絢爛でサービスからスタッフさんのホスピタリティが素晴らしいホテルです。

続きの記事は時系列でアップする予定です。
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まとめ

ロンドン・ヒルトンオンパークレーンは1963年開業でイギリスのヒルトンの中でフラグシップ的な存在です。
ロンドン周辺にヒルトン系列のホテルは60店舗以上あります。代表的なホテルとしては、ヒルトンより上位カテゴリーのコンラッドロンドンセントジェイムズは2012年創業しています。*19世紀に建てられたQueen Anne’s Chambers/アン女王の邸宅をホテルとして運営しています。ウォルドーフアストリアロンドンが2026年開業予定です。
ロンドン・ヒルトンオンパークレーンは日本のヒルトンと比べたら少しコンパクトな感じはしますがスタイリッシュな内装で綺麗なホテルです。お値段はロンドンのヒルトンの中ではお高めですが利便性が良いのでご家族の方にもお勧めが出来ます。



東京ラグジュアリースタイル管理人
Xアカウント@hoterun0077を2024年からメインに最新情報を発信しております。
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アクセス
London Hilton on Park Lane/ロンドン・ヒルトン・オン・パークレーン公式サイト
住所
22 Park Ln, London W1K 1BE イギリス
*ヒースロー空港から電車で移動が可能です。下のGoogleマップを登録して現在地から到着場所を選択して鉄道の項目をタップしたら詳しい経路が把握出来ます。空港からホテルまで歩き含めて1時間程度が目安です。
電話番号
+44 20 7493 8000



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