
Waldorf Astoria New York/ウォルドーフアストリアニューヨークは1893年創業で美術館みたいなホテルです。*創業地は現在のエンパイア・ステート・ビルディングがある場所でした。ヒルトンダイヤモンド会員の滞在記です。
現在の建物は1931年に移転開業して2025年7月リニューアルオープンしました。客室は1,400から375室に集約されています。※上層階はウォルドーフアストリアニューヨークレジデンス375室になります。
レストランはPeacock Alley/ピーコック・アレイ・バー・Lex Yard/レックス・ヤード(1階/2階)・Yoshoku/洋食で3店舗あります。Peacock Alleyは1893年の万国博覧会の時計がシンボルです。スパ&フィットネスジム(24時間)*宿泊者は無料でご利用が出来ます。
宿泊はチェックイン16時/チェックアウト12時で1泊20万円から40万円(シーズンで変動)以上です。*ドル円/155円計算
2階フロント

フロントカウンターでチェックインとなります。*左奥のカウンターがコンシェルジュデスクです。
ウォルドーフアストリアニューヨークはエグゼクティブラウンジがないのです。

フロントロビーの休憩スペースです。階段を降りるとLex Yardになります。*朝食会場

フロントロビーは豪華で解放感があります。
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Peacock Alley/ピーコック・アレイ・バー

Peacock Alley/ピーコック・アレイ・バーはフロントと同じフロアです。営業時間6時から22時30分

1893年の万国博覧会の時計がウォルドーフアストリアニューヨークのシンボルです。

時計台からフロントロビーを撮影しています。

角のエリアがヒルトンダイヤモンド/宿泊者用と言われました。*お好きな席を選んでも大丈夫です。

シャンデリア側の席です。

ソファーの間隔が帝国ホテル東京のランデブーラウンジより広くて解放感があります。

1番奥の席です。

カウンター席とテーブル席です。*外来の方向けです。

WALDORF COCKTAIL 36ドル

チャーム/お通しです。味付きピーナツが美味しいです。

Fully Loaded Lobster Roll/ロブスターロール 68ドル 日本人が食べても感動する美味しさです。

コーヒー *チェックインの部屋待ちで無料でした。

サンドイッチ *チェックインの部屋待ちで無料になりました。
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Lex Yard/レックス・ヤード(1階BARエリア)

Lex Yard/レックス・ヤードは1階・2階で別々の営業形態です。営業時間6時30分から23時です。*写真は1階フロントエントランスです。

1階はアメリカン・ブラッスリー&BARになっています。

朝食・ランチ・ディナーまで営業しています。

道路側に面した席です。

1番奥側の席になります。夜はライトダウンされて賑やかです。
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Lex Yard/レックス・ヤード(2階ダイニングルーム)

Lex Yard/レックス・ヤードは2階ダイニングルームです。営業時間6時30分から23時です。*Peacock Alley/ピーコック・アレイ・バーの横に入口があります。1階と2階は階段で移動可能です

中央の大型ソファです。

Lex Yard/レックス・ヤードは2階ダイニングルームも朝食会場になっています。

大型ソファが多いのが印象的です。*ロケーションはマンハッタンのビル街です。
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Yoshoku/洋食

Yoshoku/洋食は2階にあります。店名は洋食ですが懐石・お寿司・てんぷら等の日本料理です。アフタヌーンティーも和をテーマにしています。

天井高で美術館の中にいる雰囲気です。営業時間外はフリースペース利用されています。

柱の裏に個別エリアがあります。

Yoshoku/洋食の奥にフロント/Peacock Alley/ピーコック・アレイ・バーがあります。
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ジュニアスイート

ジュニアスイート/60㎡直予約で1,724.10ドル/267,235円*ドル円155円計算です。オフシーズン1,250ドル/オンシーズン2,450ドルまで価格差があります。

937号室です。ヒルトンダイヤモンド会員でアップグレードされています。*部屋のサイズは同じでロケーションで3万円ぐらい高い部屋です。

2025年7月リニューアルオープンしたのでテレビも新型です。Bluetooth対応スピーカーが設置されています。

ミニバー *ミネラルウォーターは無料です。

コーヒー・紅茶(Tパック)は無料です。

アメリカの冷蔵庫はセンサーがあるので触るだけで課金される場合があります。

パウダールーム/バスルームです。

ハンドウォッシュ/ボディクリームはAesopです。ドライヤーは家庭向けです。*アメリカのホテルなのでアメニティはなしでした。

レインシャワー/ヘッドシャワーはマッサージ効果があります。ハシャンプー/コンディショナー/ボディソープはAesopです。浴槽は日本と同じぐらいのサイズ感になります。

バスローブはウォルドーフアストリアのロゴ入りで着心地は最高です。アメリカはラグジュアリーホテルでもパジャマはないです。*スリッパは基本、あります。

クローゼットは2つあります。

ナイトキャップでミネラルウォーター・チョコレートが置かれていました。

チョコレートはオリジナルで美味しいです。

ウエルカムギフトです。銅像みたいなチョコレートに驚きました。
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5階フィットネスジム

5階フィットネスジムはグリーンがモチーフで開放感があります。24時間ご利用になれます。

Life Fitness/ライフフィットネスのマシンが揃っています。

ホテルでは珍しい腹筋マシンがあります。

ミネラルウォーター/フルーツが置いてあります。*ラグジュアリーホテルのスパ・ジムエリアはフルーツ等が置いてあります。
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美しきウォルドーフアストリアNY/館内

フロント階にある休憩スペース

逆サイドです。

息を飲むほど美しい空間です。

エレベーター前

エレベーターホールが豪華絢爛で素晴らしいです。

エレベーターホールのデザインが違うので館内巡りが楽しいです。

各階のエレベーターホール前にソファがあります。*目の前にあるから驚きました。

宿泊フロアの通路は美術館みたいです。

1階通路

Waldorf Astoria New York/ウォルドーフアストリアニューヨーク1931年創業の外観です。
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ヒルトン開業日

ウォルドーフアストリア大阪/WALDORF ASTORIA OSAKAは、2025年4月3日プレオープンで5月15日開業しました。日本初のヒルトン最高峰カテゴリーです。詳しい滞在レポートは下記のリンクをご覧ください。




ヒルトン京都/2024年9月12日京都・河原町三条に開業でダイヤモンド会員が京都スィートルーム(121㎡)に宿泊しました。ヒルトン系列では京都5番目のホテルとなります。ヒルトン京都はコンラッド大阪を手掛けたデザイナーさんの最後の作品です。詳しい滞在レポートは下記のリンクをご覧ください。



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世界一周航空券

今回のロンドン旅行はANA/スターアライアンス世界一周特典航空券を利用しています。2025年6月23日に発行終了しました。有償利用のスターアライアンス世界一周航空券は継続しています。
世界一周旅行の詳しい詳細は下記リンクをご覧ください。

ANAファーストクラス/THE Suiteで羽田⇔ロンドン往復は、有償240万円から350万円の人気路線です。ANA特典航空券の場合、ローシーズンなら16.5万マイル+燃油サーチャージでご利用になれます。
ANAファーストクラス/THE Suiteの搭乗レポートは下記リンクをご覧ください。

ANA/SFC修行からダイヤモンド修行の詳しい方法は下記リンクをご覧ください。


アメリカ旅行(渡米)に必要なESTA(エスタ)の申請方法を解説。ESTAに申請する方法は公式サイトとANA・JAL等の代行会社のお申し込み方法で2つあります。日本の外務省公式サイトにもESTA公式サイトのリンクと説明が記載されています。
在日米国大使館と領事館公式サイトに公式 に動画解説がありますが細かい部分の把握が難しいのでご説明いたします。公式動画も併用して見ることをお勧めいたします。動画のリンクは記事の項目内にも御座います。
ESTA有効期限は2年間&パスポートの有効期限内(パスポートの有効期限2年以内の場合)です。
ESTA申請の費用は公式サイトが21ドル(ドル円/150円で約3,100円)で代行会社は6,000円から8,000円ぐらいが相場となります。ご自身でもESTA公式サイトの申請は簡単に出来ます。
米国時間2025年9月30日から21ドル(ドル円/150円で3,150円)から40ドル(ドル円/150円で6,000円)に値上げになります。

2025年1月8日からイギリス入国にUK ETA(電子渡航認証)が必要になりました。


国際電話アプリはRebtel/レブテルがお勧めです。海外から日本が月5ドル上限/アメリカから日本は無料/世界195ヶ国が月12ドル上限でかけ放題です。*詳しくは下記リンクをご覧ください。
電化製品
海外で日本の電化製品を使う場合は変換プラグが必要となります。
世界対応の変換プラグ がお勧めです。
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世界一周旅行

ANA/スタアラ世界一周(特典航空券で予約)はANAファーストクラス/THE Suiteで羽田(HND)からロンドンヒースロー空港(LHR)からスタートしました。世界一周旅行18泊19日でホテル12か所に宿泊しました。

ロンドン
ロンドン最初の2泊はロンドン・ヒルトンオンパークレーンです。イギリスのヒルトンホテルで1番人気があります。


ロンドンの3泊目はShangri-La The Shard London/シャングリ・ラ・ザ・シャードロンドンです。イギリスで1番高いザ・シャドーの中にあります。


ロンドン4泊目がコンラッド・ロンドン・セントジェームス(イギリス)で2階建てスイートを直予約です。エグゼクティブラウンジのアフタヌーンティーが人気あります。
ロンドンからNY
ユナイテッド航空ポラリスビジネスクラスでロンドン(ヒースロー空港)からNY(ニューアーク・リバティー国際空港/EWR)に搭乗しています。

NYの1泊目はbyヒルトンニューヨークタイムズスクエアになります。ヒルトンダイヤモンド会員がトップスイートルームにUG/アップグレードされた滞在記。46階/最上階プレジデンシャルスイートキングベッド1台 (Roll-In Shower)128㎡です。

NYの2日目はBaccarat Hotel & Residences New York/バカラ ホテル アンド レジデンシス ニューヨークです。

NYの3日目は今回のWaldorf Astoria New York/ウォルドーフアストリアニューヨークです。
続きの記事は時系列でアップする予定です。
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まとめ

Waldorf Astoria New York/ウォルドーフアストリアニューヨークは1893年創業で現在の建物は1931年に移転開業して2025年7月リニューアルオープンしました。日本で2025年開業したウォルドーフアストリア大阪にコンセプトから内装は似ています。大阪はプール・ジャグジー風呂が設置されて豪華です。
レストランはPeacock Alley/ピーコック・アレイ・バー・Lex Yard/レックス・ヤード(1階/2階)・Yoshoku/洋食で3店舗あります。*大阪の方がレストランが多いです。
ウォルドーフアストリアニューヨークは映画・ゴッドファーザーの世界感があります。ヒルトン最高峰カテゴリーの基幹ホテルとして一度は訪れることをお勧めいたします。*宿泊は1泊20万円から40万円(シーズンで価格変動)以上のホテルなのでレストラン利用だけでも十分だと思います。




NYのホテルは高層階(ロケーションの良さ)・ハードの良さ(建物の内装)・利便性(値段が安い)から選択するのが1番だと思います。今回の世界一周で宿泊ホテルの中でアメックスFHR対象ホテルが1番満足度が高いです。


FHR滞在記


東京ラグジュアリースタイル管理人
Xアカウント@hoterun0077を2024年からメインに最新情報を発信しております。
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アドレス
Waldorf Astoria New York/ウォルドーフアストリアニューヨーク公式サイト
住所 301 Park Ave, New York, NY 10022 アメリカ合衆国
*地下鉄 51ストリート駅から歩いて3分
電話番号 +12123553000

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